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難病診断で情報共有システム開発へ―厚労省研究班(医療介護CBニュース)

 国立保健医療科学院の林謙治院長は5月23日、日本予防医学協会主催の厚生労働科学研究難治性疾患克服研究推進事業の研究成果発表会で講演し、難病の診断を補助するため、医療機関が持つ病気の経過などの情報をネットワーク化し、共有できるシステムを開発していることを明らかにした。

 林院長は講演で、▽難病の診断には時間がかかるケースが多く、患者の精神的、身体的な苦痛が大きい▽複数の医療機関を受診すると、そのたびに受診歴や経過を医師らに説明せざるを得ない―ことなどを問題視した。

 開発中のシステムが完成すれば、症状、検査結果などを入力すると、どの疾患が何パーセントの確率で疑われるかが分かるようになるという。


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